明日はいよいよハロウィン♪
最近読んだ無印良品さんのハロウィンの由来(http://www.muji.net/lab/living/161026.html?sc_cid=em-cmr-mujinet-C161026_01)がとても分かりやすかったので勝手にご紹介~
先日の「世界のじゃがいも料理」の時にもチラッと書きましたが、アイルランドでハロウィンに食べるものが幾つかあるので改めてご紹介しますよー。
①コルカノン
キャベツの一種であるケールを混ぜたマッシュポテト。あたしはコチラのレシピ(http://cookpad.com/recipe/1105001)を参考にしています
ベーコンを入れるとボリューミーで食べ応え満点です
②ボクスティ
マッシュポテトと生のじゃがいも同量に小麦粉等を加えたポテトパンケーキ。松井ゆみ子さんの「家庭で作れるアイルランド料理」に掲載されてます
「ネットにいいレシピないかな??」と検索したらTRAD blogがひっかかったのはここだけの話・・・
しかもレシピ載せてないし
③バーンブラック
本家はいわゆるレーズンパンですが、面倒くさがり(笑)が多いアイルランドでは簡素化されたTea Black(レーズンやオレンジピールがたくさん入ったフルーツケーキ)が人気だとか
あたしもプレゼントする度に好評な鉄板メニューですが、レシピは松井ゆみ子さんの「アイルランドのおいしい毎日」がお気に入り
バター控えめなのであっさり幾らでも食べられますよ~
あたしが知っている範囲だとそのぐらいかな??あとね、「ハロウィン=かぼちゃ」となっていますが、あれはハロウィンが伝わったアメリカの文化で、アイルランドではジャック・オ・ランタンはカブ!!かぼちゃはアイルランドではレア野菜らしい
の左は先日東京土産に頂いたハロウィンのお菓子
見た目の可愛らしさもさることながら、おいしかった~![]()
右はあたしが近所のスーパーで見つけた東北の郷土芸能や偉人をハロウィンモチーフにしたクッキー
どうも東北人ってこういうのにのっかるのが苦手なイメージでしたが、商魂たくましい&可愛い!と一目ボレ
そんな話もしたかったのに、げんさん休みだしさぁ~・・・
Sessionでは小さなプリンセスにお手伝いをお願いして盛り上がりました![]()



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